支部長【上田 亮輔】うえだ りょうすけ

総合格闘技 空手道禅道会 熊本支部 支部長 上田亮輔

1977年4月4日生まれ。

幼児期から体が弱く病気がちだった為、運動経験も少なく、いじめられやすかった自分を変えようと高校時代から武道空手を始める。

卒業後は大阪にて某総合格闘技団体に所属。

2001年に空手道禅道会広島支部長、秋山賢治氏の勧めで空手道禅道会へ入門。

内弟子研修寮に住み込みながら、小沢隆首席師範から技術・指導法などを学ぶ。

また研修中に04年リアルファイティング空手道選手権大会(禅道会最高峰の異種格闘技戦、全国オープントーナメント)予選で準優勝。

05年の同大会では優勝し全国でも数十人しかいない黒帯を取得。

05年の同大会本選ではベスト4に入るなど数々の実績を持つ。

内弟子研修終了後には、その実績から支部長に任命され、06年九州熊本にて支部を立ち上げ、現役の選手でありながらも、後進の指導に務めている。

また同時にそれらの指導力と経験を認められ、『NPO法人日本武道総合格闘技連盟の理事』や『ディヤーナ国際学園の九州地区の相談員』(ひきこもり・不登校・家庭内暴力・非行・ニート・軽知的障がい・自立支援・教育相談などを行っている団体)にも任命され社会教育と言う立場から精力的に活動している。

役職

主な大会実績

※その他、多数実績有り

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福岡道場【石井 繁】

総合格闘技 空手道禅道会 熊本支部 福岡道場 石井繁

1969年2月5日生まれ。福岡県出身。

IT企業に勤めながら、空手の指導にあたる闘うサラリーマンである。(自称)

禅道会との出会いは、転勤で長野県 諏訪市に赴任した’99年。
諏訪支部に入門。

2000年に東京に転勤、ちょうど同じ年に禅道会が東京に本格進出。
関東の最古参メンバーとして、関東地区の立ち上げに尽力をつくす。

2009年 九州 福岡に復帰。故郷 福岡に禅道会の理念を普及する為、日々 後進の指導に務めている。

主な大会実績

★小沢主席師範 著 「武道の心理学入門」に、道場生I君としても登場。

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